陳列展覧

西花廳の特定主題陳列ホール

西花廳の特定主題陳列ホール
時間:2015-11-18

皆様、この庭園は、1960年代北京中南海・西花廳の実際の構造と風格に基づき、完全復元したものです。実際の建物は、中南海の北西の方角にあり、清朝最後の皇帝溥儀が父親である摂政載澧のために造ったものです。南北長さ約160メートル、東西長さ約60メートルの長方形になっています。この建物とその庭園は典型的な明朝と清朝時代の造りになっています。中は前後の二つに分かれており、前方はかつて国務院の事務機関が設置され、周恩来や鄧頴超が国内外の来賓を迎える時によく使われていました。また、後方は周恩来と鄧頴超の執務室と寝室、他には周恩来の秘書や警備員の事務室になっていました。新中国建国後まもなく、周恩来はこの場所を自分の執務室と住居の場にすることに決め、1949年11月にこの西花廳に移り住み、日々国家のために奔走し、多忙な執務を処理されてきました。時が流れるにつれ、この西花廳は周恩来と鄧頴超お二人の偉大な歴史を証明するものとなりました。

住所:天津市南開区水上公園西路9号
電話:86-22-23592257 86-22-23591821 郵便番号:300074  

すべての権利を保有。   周恩来鄧頴超記念館
E-メール:zhoudengl@mzhoudeng.com